万が一に備えたいハチ対策の基本は簡単な方法で対処できる

刺されてしまった時の対象法

ハチに注意していても刺されてしまう可能性があります。刺された時に、適切な応急処置をすることによって最悪の事態を回避することができます。万が一に備えて対処法を身につけておくことで自分の体を守りましょう。

専用の毒取りグッズを使う
ハチに刺されると、ハチの毒が体内に入り込んでしまうので、その前にポイズンリムーバーを使用して毒を吸い取りましょう。ポイズンリムーバーは毒を吸い出せる道具で、刺された箇所から安全に毒を抜くことが可能です。山や森を訪れる機会があれば、用意するようにしてください。住宅街よりも多くのハチが生息しているので危険度はかなり高いです。友達同士でキャンプに訪れる場合、最低でも1人は持っておけば刺されても対処できます。
毒針を取る
ハチに刺された時に、患部に針がそのまま残ってしまう場合があります。手で針を抜き取ろうとすると、針に残っている毒も体内に入ってしまうので危険です。ピンセットや毛抜きを持っている人は、それを使用して抜き取るようにしましょう。男性は毛抜きなどを所有していないことが多いので、免許証などの硬いカードを使用してください。カードで針を横にはらえば、安全です。ハチ対策を考えた場合、男性もピンセットを持つようにしてください。
傷口の消毒
ハチに刺された際は、患部から毒を排出しないといけません。ポイズンリムーバーがない場合は、患部を水で洗い流しながら毒を絞り出してください。ハチの毒は水に弱いという性質があるため、水で洗い流すだけでも効果があります。約5分洗い流しながら毒を絞り出しましょう。その後は虫刺され用の薬を塗ってください。市販の軟膏で構いませんが、できれば抗ヒスタミン剤とステロイド配合の軟膏が効果があるのです。
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